クレーム
昨日書いた合宿のはなし。アンコが心配なのは「キナコのこと」らしい。「ねぇねがいないとさー・・・泣くかもしれないでしょ?」だって。たしかに2日間もいなかったら泣くかもしれない。遊び相手がいなくて持て余すかもしれない(私が)。でもさ。自分のことより弟なんだね。こんなに小さくても、お姉ちゃんってお姉ちゃんだねー。感心。そういえば上の子がいるお母さんたちが「(下が合宿に行っている間)上の子が凹むんだよ」と言っていた。いいね。そういうの。
さて。少し前のことだが、友人からキナコの写真が某政党の広報紙に掲載されているよ、という知らせがあった。寝耳に水だった私に、すぐにそのものを届けてくれたのだが、これがしっかり正面を向いた写真でビックリ。夫とも相談して連絡先になっていた事務局(?)に電話をしてみると、その活動報告を出している市議本人は不在だったらしく、別の男性が対応、簡単な謝罪をされた(軽いとか感じが悪いとかいう意味ではなく)。後日改めて本人が謝罪に伺います、と言うが、別に、謝ってほしいとか謝りにこいとかそういう気持ちはないので、まずは、どういう経緯でこの写真が撮影されて掲載されるに至ったのかを確認してほしい旨を伝えて、電話を切った。
どう考えても不思議なのだが、今どき勝手に写真を撮って、広報紙に掲載するなんてこと、気軽にするもの? もしそこの意識が低いとしたら、市議さんとしてはいかがなものか。対応してくれた男性によれば「ふだんはそういうことはない」というが、実際私は撮影について聞いていないわけだし、ひょっとしたら覚えていないだけでOKしているかもしれないが、政党の広報に載せると言われたらNOと言うはずで、そこは確実。じゃあ、掲載については私に伝わっていないからNG。
この件については夫がいる週末に電話がかかってくることになっているが、なにをどう伝えたらいいのかなぁ。私としては、この掲載の問題よりも、今日の電話応対についてモノ申したいが。だって、取り次ぎだなんだで3人の人と話をしたけれど、誰ひとりとして名乗らないんだよ!? 社会人としてどうなのか。対応した男性は最後に、わたくし○○と申します、と名乗ったけれども、電話を代わった時点で名乗ってくれないと、私は誰に対して話をすることになるのかがまったくわからない。2番目に出た女性はたぶん議員さんかなにかで、いきなり「別の会議に出ておりました」だ。第一声がそれ。面食らって返事ができない私に続けて「10時に次の会議がありますからそれまでなら時間があります」と。さらに???になっていたらそれを繰り返すから「あの・・・Kさんでいらっしゃいますか?」と確認したら別人だった。どうやら取り次ぎを間違ったみたい。あとの細かいやりとりは端折るが、電話の最初から最後まで、一般の会社だったらありえないようなやりとりだったなぁというのが正直なところ。政治を預けている人たちがあんなことでいいのだろうか。初めて現実レベルで不信感を抱いた。党本部にご意見さしあげたいくらい。久しぶりにクレーマー気分。