夢を見た
夢を見た。
無音のその世界を、覚えている範囲でメモ。
なにかのところへ なにかでつながりのあるお母さんたちと一緒に出かけ
自分だけ戻ってくる
戻ってみたらうちの車は階段の上にあって
そこにえっちらおっちらベビーカーとか荷物とか(どんどん増えていく)を運んで
そこに通りがかるのは 近くにあるらしい児童館かなにかのスタッフのおばちゃんたち
笑顔の彼女たちとちょっと会話とかして
その人たちと別れたあと 階段を上って行ってみたら
ベビーカーの横にバッグが置かれていて 財布とカードケースが落ちていて
中身は空
やられた!
歩いている高校生たちの後ろ姿とか
トンネルとガードレールの感じとか
いつもマザーバッグとして使っているバッグとか
財布とカードケースの散らかり具合とか
すごくリアル
取り急ぎカード会社に連絡をしようと 入ったのは文化センターのようなところ
そこでおじさんに状況を伝え電話を貸してくれるようお願い
初老でかっぷくのいいそのおじさんは 初めて会ったんじゃないような 親しみのある笑顔で
まるでサンタさん 丸っこくてつやつやした頬をして
私にとってはサンタクロースそのもののイメージ
ニコニコしていて目までがいたずらっぽく笑っている
いろんな書類を出して書く でも失敗ばかりで ちゃんと書けない
日本語で話していて通じているはずなのに
通じないような通じているような もどかしいのだけれど焦らない不思議な時間
やっとのことで電話が登場
でもその電話 かけるまでに途方もなく長いしかけがあって
(ここ押して 次はこれ押して ぐるっと回して 2つ押して とかそういう)
それを操作するおじさんが いたずらっぽく笑っていて
いつしか私はその膝の上にいて
目の前にはカラフルで大きなビーズでできた
のれんのようなカーテンのようなものがいっぱいかかったレール
ピンクと赤と黄色が中心のネオンというかきらきらした世界に
電話(子機)は白くてパステルの黄色やピンクにぴかぴか光って
小さなモニターのところには
アメリカやフランス雑貨にありそうなクマが笑ってポーズをとっているイラスト
そこへ夫が仕事仲間とともに登場
財布の中身を盗まれたというと ものすごーくショックを受けた
そこへ矢継ぎ早に連絡のお願いをしていたら
・・・目が覚めた。しばし茫然。時計を見たらもうすぐお迎えという時間で、でもカラダが動かない。現実に戻れず、茫然。夢の世界なのに、感情がとてもリアルで、こういうのは久しぶり。
おじさんと電話を見ているところには 父が出てきた。にこにこ笑ってそうかそうかと私を見ている。子どもの頃からよく知っている笑顔だ。子煩悩な顔だ。
一時期、ストーリーが特にないイメージだけの夢をたくさん見た。大人の絵本の中に紛れ込んだような、少し怖いような夢。この感じは久しぶりだなぁとぼんやりしつつキナコの準備をして出かけたら、アンコのお迎えに遅刻した。バスに10秒ほど遅れて到着。友人の機転で、アンコは園に戻らずに済んだ。今日も感謝☆