9 posts tagged “英才教育”
*PCのメンテナンスができるまで画像はナシ。→3/30up
珍しく早い時間に書けるのは、友人宅で夕食をいただいてきたため。のりまきまっきー、なる"魔法の道具”で海苔巻きをたっくさん食べたアンコとキナコはお腹いっぱい、あとはお風呂が沸くのを待つばかり。のりまきまっきー、近い友人2人が持っているんだけど、世の中では認知度高いのだろうか。マイナーな気がするが。
・・・なんて書いていたら、抱っこマンがやってきたので一時中断。続きは子どもたちが寝てからとなった。子育て中ってそんなもの。ぐずって騒がなかっただけで十分だよね。今日は1日中、友人宅でお世話になっていたので、ずいぶん楽をさせてもらった。あちらの方が子どもも多いし手間をかけることばかりなのに、ついつい甘えてしまう。しかもそれを反省し始めると、アンコに小言が増えたり、申し訳なかったなぁと凹んだり。せっかく甘えさせてもらったのだから、今日は楽しかったね!嬉しかったね!!と幸せを満喫して、なにかの機会にこちらができることをさせてもらえばいいんじゃないかと思うのだけれど。・・・なんて、反省を反省する堂々巡り。やれやれ。
・・・気を取り直して、アンコの話。昨日はタップのレッスン日だった。レッスンをとっても楽しみにしているアンコは毎回、1時間を短いと感じるほどに集中していて、なかなかやるなー、といつも感心させられる。そして、レッスンが終わってもなかなか帰ろうとしない。だって次に子どものバレエクラスがあるんだもの。次々にやってくるレオタード姿の女の子たちにアンコは興味津々で、必ず私に「観てっていーい?」と尋ねる。昨日はキナコの機嫌がよかったので、ちょっとだけね、とOKしたら、先生が用意してくれた丸椅子に座って、身じろぎもせずに見学。バレエのレッスンが始まってすぐ、帰りに友人宅に寄ることが決まったので「○ちゃんとこ行くよ。帰ろう」と誘ったのだが、嬉々として立ち上がるという予想に反してアンコは「行かない」とバレエを観ることを選択。ちょっとびっくりさせられた。キナコの機嫌と車の駐車時間とが気になって、半分ほどで切り上げさせたけれど、なんにも言わなければ最後まで観たんだろうなぁ。スタジオの主宰の先生も、そんなアンコの姿を喜んでくれて「次は体験させてもらおうね」なんて言ってくれるもんだから、アンコはすっかりその気。帰りに寄らせてもらったお宅のお友達にレオタードを借りて、大喜びだった。
そのレオタードを、さっきお風呂上がりに着てみたんだけど・・・子どものレオタード姿って、かわいいわ(親バカ)。本人も嬉しそう。でもそれよりなにより書いておきたいのは、アンコの行動。なんと、1番、2番、と言いながら、足のポジションを取っていた。気にしていないフリをして横から「プリエ」と声をかけたら、ちゃんと屈伸した。ほかの言葉はわからないようだったけれど、動いてみたわけでもなく、観ていただけで憶えちゃうもんなのね。ビックリ。
ダンスには甘い私たち夫婦だが、習い事を増やすつもりはないので今のところバレエを習う予定はナシ。でも、親バカを刺激される出来事だわ。とりあえず夫に報告しようっと。驚くだろうなぁ。驚くと言えば、さっき寝る間際にキナコが私を、いいこいいこしてくれた。そんなことできるようになっちゃって。こっちもカワイイぞ☆
=月曜日=
本日はお楽しみのTAPレッスン日。2回目は車で行ってみた。幼稚園に迎えに行って、お昼ゴハン食べて、買い物してスタジオ、はちょっと無理があった。次回からは買い物を割愛するしかあるまい。アンコは電車の方がいいらしい。駅からちょっと遠いんだよなぁ・・・ベビーカーがなぁ・・・。
それはともかく。ここでアンコのレッスンを見ることになって、ダンスっていいなぁ好きだなぁ、としみじみ感じる。リノリウムの床が愛しく思える、という変な懐かしさみたいなものもあって、スタジオにいることがもう嬉しい。先生たちが、おはようございま〜す、と現れる感じとか、音が入る瞬間とか、ペース確認する間の曲がじゃんじゃん変わっていく感じとか、合間にステップ踏んでみる感じとかの、あんな感じこんな感じにうきうきする。・・・そのうち慣れて飽きるのかもしれないけれど、そんな自分を思い出させてくれたアンコに感謝。
そのアンコはというと、自分のレッスンのあとにあるバレエのプレクラスを見学させてもらって、すっかり魅せられてしまった様子。見ていたのは30分くらい。自分と同じくらいの年齢の子たちがバーレッスンをするのを、身じろぎもせずに見つめていた。帰るよ、と促してコートを着たり荷物を持ったりする間も、目はスタジオに釘付けで心ここにあらずの風情。カエルの子はカエルなのか? スタジオを出てようやく現実に戻ったのか、ほう、っとため息をついて「(私)バレエ、習うの?」と言うその姿を見たら、やらせてみようかと思っちゃった。いかんいかん、まだタップ始めたばっかりなのにさ。
帰り道では、大好きなパン屋さんで大好きな「よもぎかあんぱん」(byアンコ)を買って帰宅。徐々に疲れが出てきた子どもたちは、姉弟ゲンカ。キョウダイゲンカは放っておくのがいい、とよく聞くが、これがなかなか難しい。つい声をかけてしまうんだよね・・・。放っておけば勝手に解決するし、それで憶えることがいっぱいある、とわかってはいるんだけど。声をかけると、どちらかの味方になりがちだしね。また課題ができました。
=月曜日=
アンコをタップのレッスンに連れて行った。先日、友人が紹介してくれた先生がスタジオを見つけてくれて、空いているのがたまたま月曜午後ってことで、今日がその初日。アンコのタップ体験は3回目。今日の先生は2回目。
個人のお宅を改装して作られているスタジオはアットホームで、出迎えてくれた先生の笑顔もあって、着いた瞬間から「あぁ、ここ素敵」なんて思ってしまった(入ってもないのに。こういうところ、我ながら直感的に過ぎる気がするがどうだろう)。そしてそれからの1時間は、予想に違わず楽しく心地よい時間だった。
アンコの真剣ながら時折笑顔が見えるレッスン風景に安心しつつ、先生とのダンスや子育てについての話で盛り上がり、キナコははしゃいで乱入したり、一緒になって足踏みしたり手拍子したり・・・うん、楽しかった。ダンスレッスンの空気、懐かしいなぁ。好きだなぁ。
上着を脱いでシューズを換えただけですぐにレッスンは始まり、それを見たり主宰の先生と話したりキナコの相手をしたりしていたら、1時間はあっという間に過ぎた。ごく短い休憩を3度ほどしただけでやりとげた、アンコの集中力に改めて感心する。ほかのダンスだと、こっちにアピールしてみたり、ちょっと飽きたように見えたりもするんだけど。さすが個人レッスン、なのか、さすがタップ、なのか。4×8くらいの振りを憶えてたしねー。耳がいい、という主宰の先生の言葉に嬉しくなる。
アンコの時間が終わると次はキッズのバレエの時間だった。子ども体型にパステルカラーのレオタードがかわいらしい。こりゃやらせたくもなるわね、とバレエ人気に今さら納得。アンコが着たら・・・細身だから意外とバレエダンサーっぽいかも。着せてみたいかも。でも一昨日レオタード見ながら、こんなのいいよねー、ってアンコと盛り上がってたのに夫には"理解不能"だったな。やっぱりオンナノコのツボなんだろうか。とか言いつつ、私、別に着たいと思ったことないけど。
レッスン後は先生たちと今後のレッスンについて打ち合わせ。条件が揃って、ついに軌道にのりそう。アンコの先生、技術もあるし、礼儀正しくて好感度が高い。若いから勢いもあるし、アンコとの相性もいいみたい。疲れているはずのアンコは、買い物にも文句言わずに、むしろ楽しそうにつき合って、たくさん歩いたのに上機嫌で帰宅した。私も、いい先生といいスタジオが見つかったことで上機嫌。つられてキナコも上機嫌。こんな日はなかなかないよ。
習い事、には抵抗があるのだけれど、やっぱりダンスには甘いな、私。アンコ、続くといいなー。
=火曜日= *本日も代休なり
ずーっとアンコがやりたがっていたことがある。それは...タップダンス。2才の頃だったろうか、友人の誘いでタップのイベントに連れて行ったら、ステージで踊る人を真似て実に楽しそうにステップを踏んだのが、アンコとタップの出会いだった。あの日は、もう遅いから帰るよ、と促したら、"帰らない!"と泣いて怒ったんだよなぁ。それから、今までに何回ショーを観たことか。意志がはっきりしてきたアンコは、ショーから帰ると、タップやりたいなぁ、と言うようになった。
週替わりでやりたいこと、ほしいものが変わっても不思議ではないお年頃のわりに、タップやりたいなぁ、は変わらなかった。そんなアンコにありがたくも、良ければ一緒にやってみましょうか、と友人が申し出てくれて、本日ついにシューズを購入☆ ちょうど、お店が持っている貸しスタジオに空きがあったので、ついでに初レッスンも実現してしまった。
黒レザーのワンストラップで裏地が花柄、という可愛いシューズに、アンコはうきうき。いそいそと履いてスタジオで踏み始めたのだが・・・タップシューズはものすごく滑る。ただ踏むだけでも、相当エネルギーを使う。それでもアンコはやめるとは言わず、1時間練習した。さすがにその後はぐったりしていたけれど。私も体験レッスンに参加したことがあるが、1レッスンで足がパンパンになるんだよね。わかるわかる。
お疲れアンコのオヤツはあんみつ。一気に食べて、あとはお母さんの膝の上。ちょっとぐずぐずだったアンコだけど、帰りの電車は立って帰った。ちょっと見直した。
・・・というのが、初タップの顛末なのだけれど。実は私、アンコのシューズを買うことについては、かなり身構えていた。買ったものの練習しないのではないか、始めたものの続かないのではないか、と心配だったのだ。・・・でもね。それって要らぬ心配だったんだなぁー。というのは、アンコが楽しそうだったからではなくて。ダンスは習い事にあらず、ということを思い出したから。
前述したような心配というのは"お稽古"と思えばこそのことであって。タップシューズを買うのと、ストリートで踊るために、より踊りやすいスニーカーを買うことは一緒で。もし楽しくなくって練習せず、続かなくても、そりゃしかたのないことだ。そんなことに気づかなかった自分にビックリ。こういうとこは、夫の方がわけがわかっていて、すっきりしている。シューズ買えばいいよ、とあっさり言ったもの。
私にとって、バレエとタップは"習い事"なのかもしれないなぁ。教養として習っておくこと、というか。そんな制限はないのにね。意外に頭固いのかもしれない。そういえば、Kバレエカンパニーの熊川哲也氏が「日本においてバレエは習い事でしかない」と嘆いていたことがあった。だからダンサーが育ちにくい、と。ものすごーく、納得。
バレエに比べたらスクールが少ないタップ。しかもアンコが好きなのはフリースタイルのタップ。かえって"習い事"にならない環境で、いいのかもしれない。ショーのチケットもバレエほど高くないしねー。観に行くのに敷居が低いし。地方より層が厚いとはいえ、キッズから始めている子はそんなに多くないし、なんてことまで考える母。まだシューズ買って、1回やってみただけだよ。親バカ恐るべし。
=水曜日=
体調いまいち。午後は軽い頭痛。早く治らないかなー。以下、思ったことをメモ。
昼:アンコの園で保護者会。出かける直前にキナコが寝てしまって、遅刻。起こしてまで行くのがしのびないのと、遅刻常習者の「ま、いっか」のお気楽さ。最近の園での子どもの様子を聞いて、アンコが毎日家で"けんぱ"(けーんけーんぱっ!というアレ)をしている理由がよくわかった。うるさがらずに、まずは、上手にできるね!って褒めてやればよかったなぁ。今度からアンコの中でなにかが流行ったら、最初の1日だけでも見守って褒めてやることにしよう。たとえ家の中をケンケンで移動する、という荒技でも。
夕方:アンコを連れて、ジャズダンスの体験レッスンに行った。ほとんどが小学生、というクラスでひときわ小さいアンコだったけれど、意外とついていけていて、意外と上手い(親バカ)。終了後、疲れているもののテンション高かったアンコ。でも、入りたい、とは言わなかった。ちょっと残念。1時間のレッスンは、まだちょっと長く感じるのかもしれない。
私はものすごーく、楽しかった。懐かしいエクササイズの数々。椅子に座りながら、ついついカラダが動く。やっぱり好きだな。家でストレッチと基礎練だけ、やっちゃおうかしら。いいかもいいかも。
夜:夫と、伝わる伝わらない、の話になる(またもや。といっても、今回は夫とのことではなくて)。夫曰く、どうも私は、説明することに過敏というか、厳密に過ぎるようだ。なにかを説明するときの言葉や表現を正確にしようとする癖があって、言わなくてもいい訂正をして、相手を困惑させたり不快にさせたりしてしまうみたい。そういえば、会話している間に興ざめしてるな、って感じることもあって、反省。何事もほどほどに、だね。職業病という見方もできるけど、職業病でそうなったというより、そういう性格だからこの仕事、なんだよねー。・・・って、ほら、こういう説明がね、まさにそういうことだ。
それともうひとつ。愚痴をこぼす=解決してほしい、ではない。ついつい身を乗り出してアドバイスしたくなるが、むしろ引いて受け止めるよう意識したい。と、これは主に愚痴をこぼす側である最近の私の実感。自戒を込めて、覚え書き。
8月になった。早い。8月1日だから、八朔。ハッサクを食べればよかったかな、と思う。そして昨日のblogに「金曜日」と記したのは間違いだったんだなぁ。今日が金曜日。夏休みになったからって、すでに曜日の感覚がない。
そんな状態なので、幼稚園のお友達に会うのは、とても久しぶりな気がした。今日はアンコが通っていたアトリエにワークショップをお願いしたのだ。都合の合ったお友達2組と一緒に、午前中いっぱい、創作を楽しんだ。内容は、お花紙を使った貼り絵と"スライム"づくり。楽しみながら着々と作る4人(お友達の妹ちゃん含む)を先生にお願いし、母たちは隣室でおしゃべり。休憩時間には子どもたちと一緒にアイスキャンディーをいただき、私まで夏休み気分☆
入園前にアトリエに通っていたときのアンコは、他の子が気になって気になって、特に年上のオンナノコたちが作るものを真似たり
、おしゃべりに加わったりが忙しく、自分らしい創作ができているかというと、ちょっと怪しかった。もともと作ることは好きなはずなのに、目的が逸れてしまっているのがとても残念だった。それがなければ無理してでも続けたかもしれない。でも今日は、おしゃべりはいつものとおりでノンストップだったけれども、人のものに口を出さず、自分の思うように作っていた。そういえば、あの頃真似をしていたお姉ちゃんたちの年に近づいているんだよね。ちょっと納得。お友達と過ごしている姿から、園での生活も想像できて、それも面白かった。
盛りだくさんのワークショップを終えて、貼り絵の作品とスライム2種(サービス精神旺盛な先生が予定よりたくさん作らせてくれた)を抱えてニコニコとサヨナラをしたのは13時過ぎ。休憩があったとはいえ、お昼ゴハンも食べず3時間以上集中して過ごした子どもたちに、脱帽。楽しかったね!
朝から出かけてランチまで楽しんだ母は、夕方に電池切れ。頭痛がするのは、暑さに負けたからだろうか。それとも抱っこが長かったからだろうか。キナコを寝かしつけると同時に、自分もうとうと眠ってしまった。その間、アンコはというと、ずーっとずーっと自作のスライムで遊んでいた。途中、自らシャワーを浴び、着替えもして。これには私も舌を巻いた。アンコ、自立したね・・・。
最近、本好きな面ばかりが目についていたアンコだけれど、アトリエでの創作も実に楽しそう。できればまた通わせたいなぁ。ほかにも、やってみてほしいもの、あるんだよなぁ。親バカ、さらに加速中。
今日はプーの通うアトリエの展覧会の最終日。家族で観に行った。いつものごとくマイペースなプーに合わせていたら、会場である横浜に着いたのは昼前。シーバスに乗せてやろうとチケットを買いに行ったら、間もなく出る分はすでに売り切れ、しかも本数の少ない時間帯・・・。昼には会場に着いている予定が、実際に着いたのは15時だった。←16時閉場である
ギャラリーに集められた、たくさんの教室の子どもたちの作品は、どれもこれも素晴らしかった。こんな色づかいするんだ、こんなの作れるんだ、と夫とただただ感心。眠がっていたプーもそれぞれの展示ブースに行くと「観る!」と抱っこから下りたりして、興味しんしん。子どもの可能性とか、感性とか、肌身で感じた1時間だった。
そしてこの時点で、家族全員エネルギー切れ。昨夜までは、ついでにあそこに寄りたい、アレが見たい、といろいろ買い物なんかを企んでいたのだが、それどころじゃない。特にプーは朝から機嫌が悪く、だだをこねっぱなし。昨日も親の都合で出かけていたからしかたがないのだが、それにつき合ってきた私たちも、目に見えてパワーダウンしてしまった。ちょっとどころか、ものすごく早いけれど食事をして帰宅した。
ちなみに食事は『シズラー』で。ワタシはここのサラダバーが本当に好き。ものすごーく久しぶりだったので嬉しくって、ついつい食べ過ぎた。プーは2回目だけど覚えているわけもなくて、サラダバーに目をキラキラさせて、ものすっごくたくさん食べた。帰宅は予想どおり大変だったけれど、この時間は本当に幸せだった。
こんなになにも見ず、こんなに疲れた横浜探訪は初めてだよ。しばらく、お出かけは遠慮です・・・。
写真下4枚は『アンデパンダン展』にて。
ギャラリーの壁一面に
子どもたちの作品が飾られているのは、圧巻。
床にはパネル展示、他の展示室には水彩や、
立体の製作などもあって、見どころたくさん。
2枚目がプーのパネル作品。
真っ黒に塗ったものに白を重ねてある。
途中で止めなかったら、真っ白になっていた、
と先生は笑っていた。
その下はプーのペープサート。
詳細は写真のコメントにて。
本日、エアロはじめ、アトリエはじめ、でありました。
帰省から帰宅した友人たちやクラスのメンバーに久しぶりに会い、再会を喜ぶとともに、お土産交換会。
お土産といってもお仕着せでなくて、みんなが、これなら、と考えてくれたことがわかる。
それって「これはプーに」(&私に)と思い浮かべてくれるってことだ。
今日もまた、あー友達っていいわー、としみじみ。
最近こればっかりの気がする。なんて、ありがたいことだろ。
そして、今日は小正月でもあった。「お鏡さん」(=鏡餅)は用意していないので、昨日いただいてきた、どんどのお団子を入れたぜんざいを作り、いただいた。
いつもの生活の始まりを、感じた1日。気を引き締めるぞー。
アトリエでは、カレンダー製作が始まった。
厚紙などを切ったり貼ったり。
木工用ボンドが大好きなプー。
なかなかやめようとしなかった。
先を細かく切ってから丸めたのは、
教えられたんじゃなくてオリジナル。
お花の家族、だそうだ。
あ、ぜんざいの写真撮り忘れた!!
今日は、バタバタ。
昨日の名残を引きずったまま、朝から親子エアロだし、午後はアトリエ(=プーのお絵描き教室)だし。プーが行きたがるので連れて行ったけれど・・・やっぱり疲れているから、帰りがぐだぐだになるのであった。朝も全然起きられなかったしね。しかたあるまい。
で、それを優しく受け止めてやりたいところなんだけど、おかんも疲れているのだ〜。無理。
でも今日もアトリエが終わるまでの1時間ちょっと、持参した雑誌に集中した。家にいると、いろいろ気になって、座ってゆっくりなにかに集中する、ってことができない。そうできると、気持ちの切り替えにもなってかえって効率いいんだろうなぁ、なんて思うけれど、なかなか。
ふと雑誌から現実に戻ってみたら、アトリエで作業しているプーの声がしていた。「せんせーい!」と呼んでいる。かっこいい色ができたから見て、ということだったらしい。が、あいにく先生が席を外していた。それで隣で描いているお姉ちゃん(小学生かな)に「・・・見て」と声をかけたのだが・・・彼女はおしゃべりが好きじゃないんだよね。反応がなかったみたい。
先生が戻ってくると、5歳(たしか)のお友達が「せんせい、よんでたよ」と伝えてくれて「ごめんごめん、なにか要るんだった?」と声をかけてもらったのだけれど、プーは「・・・ちがう」としか言わなかった。
ちがうもん。見て、この色かっこいいでしょ、って言いたかったんだもん。
こちらからはプーの横顔が見えていたのだけれど、返事をしてもらえないプーは実に不安そうで、最後は下を向いていて。切ないようなカワイイような気持ちになった。
そうやって、いろんな気持ちを覚えていくんだよね。わしわしと頭をなでてあげたい気分。
来週のアトリエはクリスマス会だそうだ。気づいたらもうクリスマスまで2週間を切っている。飾り付けとか、始めたいなぁ。
アトリエは先生のご自宅の一室。
シートの上にさらにシート、そのまた上の画板が机の代わり。
今日は絵本の続きを作った。
頼まれて書いた文章はこれ↓
「うみに くりすますが やってきました」
さて、続きはどうなるのかな。