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とうとう8月が終わる。明日はプーの登園日なので、実質、今日が夏休み最後の日。なにをしよう...外はあいにくの天気で肌寒いほど。考えながら、だらだらとしていたら眠くなってきて、午前中はなにもしないまま過ぎてしまった。今日も情けない。
でも、だらだらしている間に、プーにせがまれ昨日借りてきた絵本を読んでいて、いいことを思いついた。プーと絵本を作ろう! 絵本は通っていたアトリエで作ってみたことがある。きっとプーもやりたいはず。
で、提案してみたら、作る!!とプーは二つ返事で快諾。さっそく、登場人物とテーマを考え始めた。
とはいうものの、買い物に出かけてお茶したりして、実際に作り始めたのは夕方。帰宅してすぐに画材を用意し、製作スタート。いつもならテレビを観る時間だが、プーはそんなこと思いもつかないようで、嬉々として画用紙に向かっていた。テーマは遠足。自分とお気に入りのぬいぐるみ"フェッチ"がお出かけするストーリー。小さな声でおはなしをしながら絵を描いて、そのまま集中すること2時間弱。8ページで構成される絵本ができあがった。
さて、水彩部分が乾くのを待つ間に夕食。プーは完成が待ち遠しくて、デザート扱いのトウモロコシを「いらない」と椅子から飛び降りんばかりにして絵本製作に戻って、ページの構成を確認。本文はプーが考え、右側に縦書き、と指定してきたのを私が書いた。めちゃくちゃだろうがなんだろうが、本人の言うように書こうと思ったのだが、意外なほどちゃんと成り立っていて、驚いた。語尾をちょっと変えた提案をしたりしても、いいの、と全然聞いてくれないし、最後は表紙をつくり、表4に自分で"発行年月日"を描いて、紐で綴じて100%プーの絵本が完成☆ 嬉しそうに私に読み聞かせてくれた。
いやはや、絵に2時間弱、文と製本に30分ほどを費やしただけでこんなにしっかりとした絵本ができるとは。親バカは承知だけれど、本当に驚いた。夏休み最後のいい思い出をありがとう!!
ちなみに、キッカケとなった絵本。なかなか気に入った。
今回借りてきた本はどれもこれもいいなぁ、と思うのでメモ↓ 昨日返しちゃったのも、記録しておけばよかった。
『チリとチリリ』全シリーズ(どいかや/アリス館)
『どうする ティリー?』(レオ・レオーニ/あすなろ書房)
『きいちゃんのどんぐり』(おおしまたえこ、かわかみたかこ/ポプラ社)
『けいたのボタン』(岩崎京子、降矢なな/にっけん教育出版)
『旅するベッド』(ジョン・バーニンガム/ほるぷ出版)
お盆休みとあって、私の周りも帰省ラッシュ。夫が法事のために留守なので、ぽかんと予定がない土曜。
さぁ、なにして遊ぼうか。外は今日も猛暑の予感。おともだちと一緒に近くの特別養護老人ホームが開放しているプールに行こう、とプーを誘ったが、行かない、と言う。じゃあどこがいい?と聞くと、近所の百貨店を名指しした。休憩コーナーにある子ども向けのスツールをぽんぽん跳んで遊びたい、というのだ。ソファ部分とデコレーション部分はともかく、スツールを跳ぶのは黙認されているエリアは子どもたちにとって格好の遊び場。ネットで調べてみたら、風鈴の絵付けのイベントが行われているそうなので、そこを目指すことに決定。
郊外の、別館みたいな百貨店は、いつも空いている。が、さすがにお盆の週末だし、とオープン時間に間に合うよう出かけた。着いてみると、一番乗り。お願いしま〜す、と席につき、簡単な説明を受けたら作業開始。筆にもアクリル絵の具にも慣れているプー。躊躇なく、どんどん描いて「できた☆」と。早い早い。これが爽やかな色で勢いもあってよかったので、じゃあもうひとつ、と追加でオーダー。親バカである。
今度もどんどん描いていくプー。1つ目とは色も柄も違ったテイストで、夜空に星、紫の月、青い風に黄緑の太陽とコドモ...となかなか挑戦的な内容。最後は黄緑のコドモが乾くのを待ち、目を描いて、完成。
作業したのは、百貨店の軒先にあたる場所。数m先は炎天下。でも、ちりちりん♪ちりりん♪と鳴る、たくさんの風鈴の音色に、心洗われ、汗も引く。一心に描くプーを眺め、写真を撮るのは気持ちよくて、素敵な小一時間だった。
乾くのを待つ間は、約束したスツール跳びへ。と、その手前にお絵描きのコーナーが設えてあった。せっかくだから、これも描いていきましょう、と描いていたら、プールに行っていた友人からメール。お昼から合流することになった。
その後は予想外の楽しいこと続き。楽しくランチして、ショップでヨーヨー釣りをさせてもらったり、ピカチュウとの写真撮影ができたり。友人にアドバイスをもらったおかげでsaleの買い物もでき、オヤツにはかき氷を食べ、帰ってきた最寄りの駅でもひと遊び。することないし、と出かけた時間つぶしのつもりが、めいっぱい遊べたいい日になった。
その甲斐あって(?)今日のプーは早寝の記録更新。夕食中から目が開かなくなり始め、寝室に行くとすぐに熟睡。今日は私も早く寝て、夏バテ解消に努めようっと。いつもながら助けてくれる友人に恵まれていることに感謝。明日もいい日になりますように。
長い長ーいレポート日記。
先日、『いわいさんちのリベットくん』という本が出版された。今日はその出版を記念した、作者・岩井俊雄さんのWS『リベットくんを作ろう!』@LIBRO池袋本店、に参加。
最初にこのサイトに行き着いたのはなにがキッカケだったか、もうすっかり失念しているのだけれど、手づくりの工作ものが素敵でbookmarkに入れたお気に入りblog「いわいさんちweb」。特に気に入っているクリスマスのアドヴェントカレンダーの中身に代表される"リベットくん"を実際に作れるWSとあっては見逃せない! 週末に行われるのに夫の予定も確認せず、予約の電話をしたのだった。
いつものようにギリギリで会場に着いてすぐ、いわいさん親子発見。正面には同じくblogファンの"いつものメンバー"Tちゃん親子がすでに座っていた(Tちゃん、いち早いイベントのお知らせサンキュー☆)。その隣にプーと夫が場所取りに残り、私は予約していた本を受け取り整理券を受け取り、としていたら、WSが始まっちゃった!
"リベットくん"は、名前のとおり割ピンを使って作る可動式の紙人形。まずはキットで作り方のコツを学ぶ。
この日を楽しみにしていたプーは、待ちきれない様子で用意されたキットに手を伸ばす。お気に入りのペンギンを選び、切ろうとしたのだけれど、いわいさんの"比較的簡単"という言葉によりクルマを作ることに。好きに切るのに任せていたら...あれれ? いつになく雑な切り方。余白、多いし。ま、いいか。
コツがわかったら、今度は白紙の厚紙に自分でパーツを描いて組み立てる...のだけれど、パーツごとに絵を描く、というのは4才児には意味がわからず。どうしたもんか、と思っているうちに、プーがなにか描き出した。真剣にキットを見て模写しているらしい。それ...フクロウさんの一部、だよねぇ?どうするんだろう??と見守りつつ、本人に「なあに?」と聞いてみたら...「時計だよ!」と。なるほど、そのパーツは時計に見えなくもない。というわけで、プーのオリジナル第一作は"時計"。夫がうまいこと誘導したので針ができ、立派な(?)時計ができあがった。
その後"うさぎさん"を作ったところでタイムアップ。できた作品はいわいさんにお披露目。いわいさんも「それ、どうなるんだろうと心配していたんですが(笑)」と"時計"ができあがったことにびっくりしつつ、楽しんでくれた。みんなの前で"作品"についてインタビューされたプーはかちこちに緊張しつつも、ちゃんと答えて、よく頑張ったね☆ 最後に本にサインもしてもらって、にこにこと帰ってきた。
と、大満足の内容に加え。実は、このWSの間中、私は"出会い"にもうきうきしていた。私のblogにコメントをくれる数少ないblog仲間"AKKOさん"との初対面が叶ったのだ。blogの写真やその内容の落ち着いた佇まいそのままの、素敵な方だった。お嬢さんもかわいくって! なんだか浮かれてしまって、なにを喋ったやら。なかなかない出会いと実際にお目にかかる機会に恵まれたことを、感謝☆
さて、池袋からはTちゃん親子と共に、はしゃぐ子どもたちをなだめつつ、楽しくお喋りしながら帰宅。お茶する適当な場所もなく、なんとなく地元に着きサヨナラしたのだけれど、家でひと息ついた頃に、ひどい雷雨が! まさに滝のような雨で、その勢いは呆然とするほど。お茶して帰ってきてたら、駅で足止めだったかもしれない。
池袋に着く直前にも、どしゃ降りの雨だったのだけれど、駅から直結の西武百貨店内でのイベントのため濡れなかった。晴れオンナのプーが一緒にしては珍しい、と私は思っていたのだけれど、晴れオンナと一緒だからこそ、往復とも事なきを得たのかも。そういえばTちゃんとこも晴れオトコなのだよね。こどもパワー、侮れない。
朝からプーがうきうき。今日は数か月お休みしていた"アトリエ"(友人のお母様が開いている子どもの美術教室)に行くのだ。最後にアトリエに行ったのは、幼稚園入園前の3月。それからは一旦休会をさせていただき、幼稚園生活に余裕があれば再開したい、と思っていた。プー本人は、同時期に卒業した親子エアロと同様、幼稚園に行くと時間の都合がつかない、と納得しつつも、アトリエには行きたがっていた。
また参加させてやりたいのはやまやまなのだけれど、少し遠いこともあり、毎週となるとプーの体力的に少々不安。私の送迎のストレスもあり、なかなか復帰に踏み切れず。今回は夫が休みを取れたのをきっかけに先生のご厚意に甘え、図々しくも3月に1回お休みした分の補講として参加させていただくこととなった。
アトリエに参加中、親はいなくてもいいのだけれど、夫同伴が初めてなので隣室で様子を見させてもらうことにした。時間帯が違い、他のメンバーは今まで一緒だったおともだちではなく小学生ばかり。はじめこそ1人で、ひさしぶりに会う先生に喋りっぱなしだったプーだけれど、製作に取りかかり、小学生たちが続々到着し始めたら、さすがに口数が減った。最後の方は雰囲気にも慣れて、先生!先生!と話しかける声が、よく聞こえるようになったけれど、なかなかいい感じ。
というのは。
3月までのクラスは3〜5才のオンナノコばかり。とにかく、ひっきりなしにお喋りをしていて、プーはお姉ちゃんたちを真似ることや世話を焼くことに一生懸命で、まったく製作に集中しなかったのだ。
そして、作品も、なかなかよかった。←親バカ含む 次回で完成、ということだったので、予定していなかったけれど来週も参加することにした。継続については、夫と散々相談して...断念。やはり一度退会させることにした。
今日のような環境なら、集中しない、というお休みの大きな理由は解消されたし、夏休みだから通うのにも無理はないのだけれど、それ以降のメドが立たない。本人のやる気があるだけに残念なのだけれど...。
それにしても、子どもの作品というのは、いい。どれもこれも、オトナの描けない、技術ではないものをキラキラ発している。ものごころついた頃から、うまく描こうとしてうまくも自由でもない、まったく面白くない絵を描いてきた自覚がある私には、羨ましい話。せめて、今、改めて面白くなり始めた写真だけは、うまさを追求せず、撮りたいものを撮れるようになりたいなぁ。
帰り道、昨年食べてハマった冷やし中華を食べに行こう!と飲茶の店へ。この数日、マクロビオティックはどこへ行った?という生活。でも美味しいものは美味しいのだ。写真は注文したものの、一部。ごちそうさまでした。
滞在2日目の午後2時。やっと今回の旅のメインの目的地・スルガ平にある「ビュフェ美術館」に着いた。
ここを知ったのはミッフィーの描かれたチラシを手に取ったのがキッカケ。そこには『美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方』という文字があった。これならプーも一緒に楽しめるかもしれない、と思ったら、とっても行きたくなったのだ。そこからこの旅行の計画は始まった。
この美術館は山の中にある。「クレマチスの丘」と自然公園とに隣接し、閑静。平日だし人は少ない。画家・ビュフェのことは全然知らなかったのだが、暗さとモダンなオシャレ感が同居する独特の画風で、正直、想像していたよりもいい作品なことに驚いた。ミッフィーに気持ちが向いていて、まったく期待していなかったから。
ゆっくり観たかったが、今日はプーとの美術鑑賞がメイン。企画展へと向かうと、ミッフィーの原画とマティスの絵がお出迎え。通路を抜けるとかなりのスペースを使って’97年に発行された絵本『ミッフィーのたのしいびじゅつかん』をベースにして、子どもが作品を鑑賞できるように展示されていた。作品の横に"たのしいびじゅつかん"の1ページがパネルになっていたり、ミッフィーのパパママからの質問、ミッフィーの感想などが小さく貼られていたり。子ども目線なのもいい。プーはそれらを自分で読んで、作品を見て、とかなり自力で鑑賞した。こうしてもらえば、4才児だって美術館が楽しめるんだ、と感心。
階下のスペースには、ブルーナ氏の作品がたっくさん展示されていた。作業台があり、色紙とフレームを組み合わせるブルーナ氏の手法を体験できるようになっている。子どもは塗り絵でもできるようにクレヨンもあった。プーはそこでの製作に没頭。私も横で色紙ちょきちょき。でも途中からはひとりで作業させて、周囲の作品を鑑賞。見応えあったなぁ。ブルーナ氏が出版社のデザイナーだったときのペーパーバックのデザイン、もっとゆっくり見たかったなぁ。
このスペースには、ブルーナ氏以外の作品もあった。大きな木の絵、気に入った。そしてビックリしたのが奈良美智さんの作品! 紹介記事を読んで、見てみたい、と思っていたコンテナが、ここにあったのだ。しかも2つも。思いがけないプレゼントをもらったようで、嬉しくなってしまった。
プーは会心の作を作り上げ、自由に読めるミッフィーの絵本を読んで、ごきげん。明るくて開放感があるここ、ほとんど貸切で使えて、とってもよかった。名残惜しいのだけれど、まだ館内を見たいので、移動。
ここには「こども美術館」も併設されているのだ。チェックしていたものの、そんなに気にしていなかったのだけれど、ここ、子連れにはもってこい! ブッフェの作品に親しみながら子どもが遊べるスペース。ここで遊べるよう、もっと時間を取っておくんだった。次回はぜひ。
閉店ぎりぎりのカフェに滑り込み、ひと息ついたら、ついに帰宅。今日は収穫が多かったなぁ。柿田川公園とブッフェ美術館、また行こう。今度は「クレマチスの丘」も散策したいな。
みんな、お疲れさま。プーのお休みは、あと3日。ゆっくりしよう。
昨夜、夫と相談して、急遽おでかけが決定。目的地はお台場で開催中の【グレゴリー・コルベール"ashes and snow"】。
ずっと気になっていて、次のデートはココ、と決めていたのに、そろそろ会期も終わるというので焦っていたところ。夫が半休を取れるというので、無理なスケジュールを承知で決行!
彼の移動美術館である「ノマディック美術館」は移動先でレンタルのコンテナを積んで会場とする。 ニューヨーク、サンタモニカに続いて、東京が3番目の会場らしい。中は、坂 茂氏の設計によるクラフト(つまり紙)が使われている。・・・といっても撮影不可で写真はナシだし、伝えきれないのだけれど。
この展示については見たいなぁ、と思っている間、『ほぼ日』の記事や知人のblogで感想を読んでいた(先入観がほしくないので敢えて調べたりはしない)。でも、百聞は一見に如かず。
会場に入った瞬間から、空気の違う世界に入り込んだ、そんな実感。合成ではない、と知っていながら、絵画のようで思わず疑いたくなる写真。その疑いを払拭してくれる映像作品(写真展だと思い込んでいたら、むしろ映像が中心。全部で約60分だそう)。時間を忘れて、周囲の人を忘れて、見入った。
ああ、ヒトはまだ自然と調和できる。そう心に響いて、じんとする。
祈りの言葉の詠唱が与えるものは、ヒトだけでなく生物に共通のものなのか。
そこでの時間は、ヨガの瞑想の時間に似て。
会場を出て深呼吸すると、とてもいいWSを受けたあとのような、ほどよい疲れ。
ばらばらに退場したので、外で感想を話し合ったら夫もひとこと、祈りだよね、と言ったので、驚いた。同じことを感じていたんだなぁ。2人して写真展だと思い込んでいたので、映像作品が衝撃的だった。動物との調和もさることながら、ダンサー(だと思う)の動き。恍惚の表情。ヒトの肉体は、自然の中でこんなにも美しい。
ムスメの送迎の合間を縫っているので、私たちに与えられた時間はきっかり2時間。あっという間に帰宅時間。私は、あと15分欲しかったなぁ。すぐに見終わればランチの予定だったんだけど、その時間はなく。出社する夫にジュースを買ってもらって(子ども?)とんぼ返り、その足でお迎えへ。
久しぶりに、芸術がパンに勝った日となった今日。素晴らしかった。この数年の間に見た映画、舞台、展示会の類の中でも、トップクラスの満足感。行ってよかった。
でもやっぱり、移動ばかりで食事抜きは疲れたのでした。この調子で、今年は暑いのだろうか...。梅雨は???
写真上)
プーは幼稚園で先生に、
こんな素敵なブレスレットを作ってもらって、
大事につけて帰ってきた。
中)
帰宅後は毎日おかーさんになにかを作ってくれる。
今日はお豆のお粥、だって。渋い。
下)
この数日はオリガミにハマっている彼女。
こんなのを自分で折れるようになった。
ネコ、だよ(カラダは母作)。
今日も早起きのプーだが、さすがに疲れが溜まっているらしく、朝食後ぐずぐずになった。ちょっとのことで駄々をこね、号泣。そういえば、昨日も朝食前にひっくり返って怒っていた。人の話を聞く余裕もなさそうなので、えいっとベランダに出したらタオル干しやらガーデン用のテーブルやらを倒して、どちらも壊れた。予想外の動き。あーあ。幼稚園に行き出して洗濯物が増えたところだっていうのに。
さて。ぐずぐずプーもお出かけはしたいので、予定より遅れながらも出発。目指すは三鷹。雑貨屋さん&カフェのギャラリースペースで友人が合同展を開いているのだ。電車を乗り継いで駅から歩いて・・・お天気がいいからお散歩にいいねー。プーは電車で寝てちょっと体力回復。
友人には冊子づくりに協力してもらっていて、メールで連絡はとっているものの実際に会うのは2年半ぶり。久しぶりの彼女は、ちょっと大人っぽくなっていて、相変わらずちっちゃくて細くって・・・その作品は、とってもかわいいのだった。なんていうのか、ファンシーではなくてシックな色で素敵☆ ←我ながらセンスのない表現
冊子のお礼を言いつつ、展示はもちろん、大学の卒業制作だった、という作品集も見せてもらって、満足☆ 一緒に展示されているお友達の作品も、類友というのか同好の士が集まっているらしく、優しいものばかり。
迎えてくれた方々はみんな、7つか8つ年下だと思うけれど、なんていうのか、爽やかというか穏やかというか・・・なんの気負いもなく話せて笑顔で送ってもらえて、いい時間をもらったなー、と思った。プーはいっぱいお話してもらって、絵を描かせてもらって、上機嫌。ありがとう。
そのあとはカフェでランチをいただき、お腹も満足。さぁ帰ろう、と言いたいところだけれど、帰りにもうひと遊び。先週プーを連れて行ったスタジオに寄って体験レッスン。プーはまた移動中にすやすや。疲れているのねー。でも、スタジオに着いて起こすとやる気十分! 他の子たちと一緒に鏡の前に走って行った。
それから1時間。最後こそ疲れが見えて集中できなくなってしまったプーだけれど、終始笑顔で、先生に話しかけたり、こんなのできるんだよ、とばかりに足を上げてみたり、大はしゃぎ。踊れるか、というと、できないことばかり。でも動けていたし、先生の全身の動きを真似ようとしていて、それで十分! 見ていた私たちの親バカ心も満足して、帰途についたのだった。
そんなわけで、こどもの日とは、なーんにも関係ないような1日だったけれど、とっても楽しかった☆ でも、ちまきくらいは食べさせたかったかな。かろうじて鯉のぼり柄のカマボコは食卓に載ったけれど、お風呂に菖蒲を入れるのも忘れちゃった!(あるのに。)明日、リベンジ必至。
写真は上から・・・
1)ギャラリーでプーが座ったのは、
友人が子どもの頃に使っていたもの。
こんな椅子があるお宅、素敵だよね。
2)カフェで夫が飲んだラテ。
ひと口もらったら、すっごくおいしかった。
3)お土産にしたタイヤキ。買ったのは、
駅からお店までの間にあるタイヤキ屋さん「たかね」で。
以前なんの気なしに食べてから、すっかりファンに☆
皮が薄くて、餡が尻尾まで入っていて、さっくさく。
午後には売り切れるみたい。
思わずお店に着くまでに、つまみ食い・・・。